ロンドンで体張って暮らしているチオリーヌの実録

語学留学、イギリス人夫との国際結婚を経て在英7年目の33歳! ロンドンとハリネズミと自己啓発本が大好きなわたくし、チオリが体を張って実体験したことを綴るブログ

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英語上達に年齢は関係ないことを2つの理由で説明する!

   

英語の上達に年齢が関係していると思っている人、多いのではないでしょうか?

最初に言わせてもらいますが、

それは間違いです!そんなもんは言い訳にすぎません。

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(あ、こちらは私のゴッドサンのハリネズミのハリー氏です。英語にまつわる画像がなく、でも画像がないと寂しいのでここに掲載してみました。)

さて、本題ですが「英語の上達に年齢は関係ない」について例を交えてその理由を書いていきたいと思います。

理由1 子どもだろうが英語に興味がなければ上達しない

わたしは6歳から8歳くらいまで英語塾に通っていました。通い始めた理由も覚えていませんが、わたしが「行きたい!」と言ったらから行きはじめたわけではないことは覚えています。週に1回、教室に行き英語のゲームをしたり英語の歌を歌ったり、どこか別の国の子どもと英語で文通をしたりしました。

はっきりいって全然楽しくなかったし、大嫌いでした。

まあその英語塾の先生がよくなかったのかは分かりませんが、だんだんと生徒数が減っていき最終的には教室自体が消滅して終了したんじゃなかったかなと思います。

一般的に小さい頃に英語に慣れさせておいた方が伸びるなんて言われていますが、実際は子どもがそれを楽しいと思うか思わないかです。思わなければ苦痛に感じるだけで親の願いとは裏腹に嫌いになるだけです。

無理やり嫌いな食べ物食べさせられて、長い人生において一生その食べ物が食べられなってしまった、そんな経験をした人も多いのではないでしょうか?まったくもってそれと同じです。

理由2 55歳のわたしの父親が全く英語が話せなかったのに2年間で会社買収や企業コンプライアンスについて語るほど英語が上達した

わたしの父は現在55歳。世界を飛び回る仕事をしているのに、2年前まで英語がほとんど話せませんでした。読み書きはそれなりに出来たものの、常に出張には英語が話せる部下がついて回っていたからです。

しかし2年前、わたしが突然イギリス人と結婚したことによって彼の人生は変わったのです。

日本語が一ミリも話せないわたしの夫と会話をする時に頼れる通訳の部下はおらず、イギリスで行われたわたしの結婚式の際には夫の家族、親せき、友人らから散々英語で話しかけられてもうまく対応しきれず、「英語なんて話せる人に任せとけばいいって」と思っていた父の考えはがっちゃがちゃにされたわけです。

わたしの結婚式も終わり、日本に帰国した父から1週間後きたメールには

「父さん、ベルリッツに入会した。週1でこれから通うよ」

でした。ここで

日本で週1で英会話通って英語なんて話せるようになんの?

って思った人いますよね?

答えは、上達します

ベルリッツに入会した父、2年たった今も真面目に週1回通っています。イギリス人夫も驚くほどの上達ぶりで、2年前には英語が分からず結婚式の最中もずーーーーーーーーーっとわたしの目を見て助けを求めてきていた父は今、夫に会った際には自分からどんどん話題をふり、話がとまらないくらい。会話の内容も会社の買収や企業コンプライアンスについて語れるほど。彼の英語の戦闘能力はかなり高いレベルまできており、今後どうなるか想像がつかないくらいです。

とまあこのように極端な例を交え理由をご紹介させていただきました。イギリスに住んで5年間、自分自身の経験と周りの友人たち、イギリスに暮らすハーフの子どもたちを観察しまくって出た結論は…

英語上達は年齢関係なく、英語に興味持って話したいかどうかである

ということです。

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