New ロンドナーになるのだ!

Twiggyをこよなく愛するチオリーヌのロンドンライフやイギリス人夫との国際結婚ネタをお届け!イギリスへのワーホリ、語学留学、国際結婚に興味がある方必読♪

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個別レッスンもおすすめ!ワーホリで英語を伸ばすための勉強

   

基本的に毎年1月に競争率の鬼高い、イギリスのワーキングホリデー(YMS)のビザ取得権利をかけて抽選が行われていますが、今年もそろそろ募集要項が発表されるころでしょうね。

幸運なことにイギリスのワーホリのビザが当たった人たちを始め英語圏の国にワーホリで行かれる方々が次に考えることといえば「語学学校にいくかどうか?」ですよね。ワーホリは学生ビザと違って語学学校に絶対行く必要はありません。それにワーホリのビザが取得できる国の都市によっては、大きな日本人コミュニティがあるために英語が話せなくてもまあまあ仕事にありつけます。そのため、1年や2年のワーホリ期間を過ごしたあとに全く英語が話せないまま日本に帰国する人たちも多いのです。

外国に暮せば何か変わると思っていますか?

外国に暮らせば英語が話せるようになると思っていますか?

あなたが強く望んで努力しなければ何も変わらないし、英語なんてちっとも話せるようにならないってことははっきりここで言っておきますね。

はなっから英語なんて話せるようになることを望んでいないという方は語学学校なんて行くのはもったいないので他のことにお金使うことをおすすめします。学生ビザの場合、語学学校への出席率によって強制帰国させられることもあるので学校に絶対に行かなければならないのですが、ワーホリの場合は語学学校をさぼってもおとがめなしなので、やる気がないと途中で学校にいかなくなる人が多いです。そうなると本当にお金の無駄なので、旅行行ったり、好きなアーティストのライブ行ったり、服買ったりしたほうが断然いいですよ!

じゃあ逆にワーホリに行くことになったし、せっかくだから英語の勉強に力入れてみようと思っている方。英語圏の国での英語の勉強の仕方ってなにも語学学校に行くだけじゃなくて他の方法もあるよということを今日はお伝えしたいなあと!

基本的に英語圏の国で大都市になると語学学校が乱立しまくってます。そして傾向としては安い語学学校は1つのクラスの生徒数が結構多くて10人から15人くらいいます。物怖じしないタイプでもともとおしゃべり好きの人たちは1クラスの人数が多い語学学校でも楽しくやっていけるし、英語力も延びていきます。

じゃあ逆に、シャイで日本人の中にいてもなかなかおしゃべりをするのは得意ではないというタイプの人の場合はこういった語学学校に行った場合どうなるか?自己主張の強い、他国の連中に圧倒されて何も言えず、わからないことがあっても質問できず、基本的に人数が多いと先生も手厚く一人ひとりを見ることは難しいので置いて行かれたような気分になることも多いというのが現実です。もちろん、この状況にも慣れてきたらだんだん楽しくなっていくのですが、さきほども申し上げたようにワーホリは絶対に語学学校に通わなければならないわけではありません。

「こんなん楽しくない…もう行きたくない」と思い始めたらだんだんと学校に通うのが億劫になります。でも学校に支払ったお金はもう帰ってこないんです。

わたしは個人的にこれがすっごくもったいないなあと思ってます。今現在、わたしはロンドンでスペイン語の語学学校に通っていますが、一番下のクラスに通っています。1コース10回のグループレッスンですが8回目のレッスンの際にはクラス(ほとんどがイギリス人)にいた半分以上が来なくなりました。そのことについては『英語が話せるヘタレイギリス人共の実態』という記事に書いたのでまあお時間あればよんでみてください。

大人になると親に「学校行きなさいよ!!」って怒鳴られることもなくなるので、嫌だったら途中でフェードアウトすることだって簡単です。

なのでもともとシャイだと自分でわかっている人には、個人レッスンをおすすめします。先生と一対一でカフェや先生のおうちで会って勉強するスタイルです。個人レッスンはもちろん語学学校よりも高いです。ロンドンの相場だと1時間20ポンドから30ポンドくらいです。

でも語学学校に1週間毎日3時間ずつ通って、授業に全然ついていけなくて実際3時間の授業中15分位しか英語で発言していないという状況の中、心荒んで学校いかなくなるなら、週に1、2回個別で1回1時間半じっくり先生と向き合って勉強するほうが楽しいし、お金も実は語学学校ほどかからないんです。

自分の作品を自身のホームページにアップしているアーティストの方なんかにも、先生と1対1のレッスンはおすすめです。個人レッスンの先生であれば自分の作品の説明を英語でする訓練を授業にしてもらうことだってできますからね!

ぜひ参考にしてみてくださーい。

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