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ハリネズミのハリーさんの病気:症状

      2017/05/18

みなさまー、ご無沙汰しております。ちょっとここ最近、今後のお仕事のことについて考えたり、ゴールデンウィーク期間中に日本からやってきた友達と楽しい時間を過ごしたり、飼っていた最愛のハリネズミのハリーさんを失ったりと人生のジェットコースターに乗っておりました。

今お伝えしたように、わたしのハリーさんが5月12日にこの世を去ってしまいました。2015年7月11日生まれ(想定)、同年9月26日にうちにやってきたハリーさんは2歳を迎えること無くお星様になってしまったのです。

症状がでたのは亡くなる1週間前のことでした。症状が出る前日まではホイールをいつものように回したり、食事も完食していたものの、ある朝様子を見ているとなんだかフラフラしているような気がしたんです。でも小屋の掃除をしたあと、いつものように小屋にハリーさんを戻すとごはんを少し食べ、ベッドに再び戻ってきました。

その3時間後、小屋を覗いているみるとベッドのなかでうんちとおしっこまみれになってしまっているハリーさんを発見。なにごとかと思い、小屋を開けるといつもならふしゅふしゅ威嚇してくるはずなのに、威嚇することもできずぐったりしていました。

とにかくその汚れたベッドからハリーさんを取り出し、体を拭いてからキレイなベッドへと移すも、自力で歩けない状態になっている状態に…。息も絶え絶え…。とにかく急いで近所の動物病院につれていくことに。

近所の動物病院は以前にもハリーさんが怪我をした時に一度お世話になっていたものの、犬猫を専門にしているためハリネズミのことはよくわからないとのこと。ハリーさんの様子をみて、食あたりかなにかじゃないかなという曖昧な診断な上に、わたしの目には瀕死にうつるハリーさんに麻酔をかけて検査することもできるけど、原因がわかるとは言えないし、命の保証もあるかわからないというなんとも微妙な話をされたのです。

一応麻酔をかけてX線をとって血液検査をする費用の見積もりを出してもらったのですが、予想を遥かに超える560ポンド(約8万円)。物価の高いイギリスとは言え、この金額はすごい…。検査だけなのに。

先生が自信を持ってアドバイスしてくれるなら金額とか関係なかったのかも知れないけれど、これまで多くのハリネズミの病気にまつわるブログを読んでいて、どんな先生も瀕死状態の子に麻酔をかけようとはしていなかったなと思い、とにかくその日は家に連れて帰ることに。その先生からはシリンジでお水とごはんをあげて体力を回復させた方が良いと言われそれを実行することにしました。

すると次の日にはちょっとごはんを食べるようになり、その次の次の日にはゆっくりではあるものの自分で歩けるようになったのです!トイレもいつもするところまでいって、うんPとおしっこをしていました。その様子をみて「食あたりで体調がめちゃくちゃ悪くて動けなかったんだ」と思いました。次の日、小屋の中で倒れているハリーさんを見つけるまでは。

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