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ロンドン魅力的な廃墟!ホーンテッドマンション

      2015/07/31

 

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昨日ようやく戦っていた歯の治療が終わって一安心どす。6時間効きまくる麻酔ともしばしおさらば(と思いたい)。さてさて、昨日は歯医者の後私のお気に入りの廃墟の前を通り過ぎたので本日はそれをご紹介したいと思います。

ロンドンにある家は基本築年数100年を超えているものが多く、古いものほど価値があります。なので家を買う時も古ければ古いほど鬼高いです。それに古いタイプの家を好む人も多いのでより値段が吊り上ってるってのもあると思います。そんな築年数かなりいってもーてる家でもちゃんと改装工事やペンキの塗り替えなどが行われ今も美しい外観を保っている建物が多いわけです。

そんな中、きっと昔素晴らしいお屋敷だっただろうに何かあってオーナーを失ってしまった家というのもいくつも存在します。ロンドンのド中心にもあるし、私が暮らしているような少しロンドンの郊外にも存在します。その中でも私が気にいている廃墟がこちら。

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私が思うにこれ寝室も最低6部屋はあるかなりいいお屋敷やっと思うんです。もう前庭には草が生えまくっております。

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立派な門には頑丈な鍵がかけられているので誰かが頻繁に出入りしている感じではありません。

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なんか窓から見た感じ部屋の中も崩壊してる感あります。ただカーテンが無造作についたままで「誰か住んでたけど、逃げ出した感」がたまらない!日本にいた時から廃墟マンションやアパートを見てはなんだかこう、ワクワクするというか、勝手にそこで起きたストーリーなんかを想像して身震いするのが好きだったわたくし。

この廃墟は私がこのあたりのエリアに引越してきて約2年はこのまま。マーク大先生の実家も近いのでいつからあんな状態なのかと胸を躍らせ聞いてみたけど

え?なにそれ?知らない。

と言われてしまった!

もしかして私だけに見えてるのか、あの廃墟!?だとしたら何か私に訴えかけてるのか!?

と一人また物語を展開し始めるわたくしなのでありました。とりあえず、立派なゲートのすき間から写真をとっている私の姿の方がこの家よりもきっしょいと他の通行人たちは思っていた事でしょうよ。

 

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