ロンドンで体張って暮らしているチオリーヌの実録

語学留学、イギリス人夫との国際結婚を経て在英7年目の33歳! ロンドンとハリネズミと自己啓発本が大好きなわたくし、チオリが体を張って実体験したことを綴るブログ

*

イギリスワーキングホリデーのすすめ その2

      2015/07/31

来年度、イギリスワーキングホリデー2015の募集要項も今月11月7日に発表されたようですね。来年応募を考えている人は確認しましたか?

2015年度イギリスワーキングホリデー(イギリスワーホリ2015YMS)情報

↑こちらのサイトに詳しく載っていたので気になる方はチェックしてみてくださいね。今日は私が3年間イギリスに暮らしてきてたくさんの人に出会った中で聞いた、イギリスに来た理由で多かったものをご紹介していきたいと思います。ワーキングホリデーを考えている方々の参考になればと思っています。それではスタート!

1.ヨーロッパをたくさん旅行したいから

paris-1

イギリスからヨーロッパ各国にはだいたい2~4時間で行くことが出来る上に、日本からよりも断然安い価格で行くことが出来ます。ヨーロッパ旅行しまくるには最適な場所ではあります。ただそれが第一の目的なのに、ほぼ資金なしでイギリスにやってきてしまうと生活するのがやっとになってしまい旅行にもほぼ行けずにワーホリが終了してしまう人も多数いるのが現実。お金はあればあるだけいいんです、やっぱり!あと、イギリスに来ているのにイギリス国内旅行はせずに終わる人も多いので、是非イギリス国内旅行もしてみていただきたいです。

2.海外で働く経験をしてみたいから

1380204857de12b-520x304

ヨーロッパの中でもワーキングホリデーが取れる国はアイルランド、ドイツ、フランス、デンマーク、ノルウェーとイギリス以外にもあるわけですが、英語があまりしゃべることの出来ない状態でも仕事が見つかりやすいのはやはりイギリス・ロンドン。日本食レストランの数も多く、日本人コミュニティも大きいので英語が話せなくても仕事ができます。とは言え、「海外で働いた」という経験を日本に帰って使いたいならばやはりほぼ決まった英語しか使わないスーパーマーケットのレジ打ちやレストランの店員だけやっていてその後本当に履歴書に書いてアピールポイントになるかというと『?』なところです。「日本に帰ったら英語を使った仕事をしたい」と思っている人にもたくさん出逢いましたが、日本に帰って希望の英語を使う仕事にありつけている子はイギリスでマジで英語環境で頑張っていた子が多い気がします。なんとなくじゃやっぱり英語が身につかず仕事に使えるレベルにはならないってことです。レストランで働くならローカル、もしくは外国人ばっかりの環境で、それか日本人環境で働くにしても発注などを英語でやりとりしていたなんて言えると良いカモしれないですね。

今日はここまで!また明日続きかきまーす。

 - 日々のつぶやき , , , , ,