イギリスのネットバンクMonzoで簡単銀行口座開設!口座への入金方法

イギリスのネットバンクMonzoは、オンライン上でたったの5分で銀行口座が簡単に開設できる、日本人留学生やワーキングホリデー(YMS)の方々の強い味方。

前回はMonzoの口座開設のしかたをご説明しましたが、本日は口座への入金方法についてご紹介します。


こんにちは、チオリーヌです。

日本に住んでいたころはわたしもUFJ銀行やみずほ銀行などのメガバンクを利用していたのですが、結婚して名字がイギリス名に変わってからはほとんど利用していません。

というのも、名前を変更しようとしても、「印鑑持ってきてください」「支店まで出向いてください」と、ルールが多すぎて……。ギブアップしたのです。

その点、楽天銀行のようなネットバンクはオンライン上で名前の変更もサクッと可能!

やっぱり頼るべきはネットバンクですね。

イギリスでもネットバンクは大手銀行よりもすごく簡単に銀行口座開設が可能です。

「イギリスに移住してから、銀行口座が開設できるか心配」という方はぜひ、わたしのオススメするイギリスのネットバンクMonzoについてのこちらの記事を読んでみてください。

イギリスの銀行口座開設は難しい?たったの5分!ネットバンクMonzoで簡単口座開設【写真解説付き】

さて、本日はこの上記のリンクの記事の続きとして、ネットバンクMonzoの口座への入金方法についてご説明します。

ネットバンクMonzoへの入金方法は3種類

ネットバンクMonzoの口座への入金方法は3種類あります。

他銀行から振込/Bank Transfer

イギリスや日本の銀行からMonzoの口座へ、ネットバンキングで振り込む方法。入金受付手数料などはありません。

小切手/Cheques

振り込みたい金額を小切手に書いて、Monzoへ郵送し、入金する方法。

手続きには5日から7日ほどかかりますが、入金受付手数料などはありません。

現金/Cash

コンビニやスーパーマーケットのカウンターで、現金を口座に振り込んでもらう手続きをする方法。

10分ほどであなたの口座の明細上で入金の確認が可能。ただし、1回につき£1の手数料がかかります。


入金方法として使いやすいのは「他銀行からの振込」と「現金での振込」になるでしょう。

ここからはこの2つの入金方法について詳しく見ていきましょう。

他銀行から振り込む方法

他銀行からネットバンクMonzoに振り込む方法についてです。

イギリスですでに銀行口座を持っている場合

LloydsやHSBCなどのイギリスのメガバンクの口座をメインに使っていて、ネットバンクMonzoをサブの口座として使う場合には、これらの銀行から振込手続きをすれば、簡単に無料で、かつ瞬時に振込が可能です。

日本の銀行に持っている日本円をMonzoに振り込みたい場合

現在日本の銀行口座に持っている日本円をMonzoに送金したい場合についてお話します。

日本の銀行からイギリスの銀行に送金しようとすると、「中継手数料」「受け取り手数料」などなどわんさか手数料がかかってしまい、手数料だけで数万円取られるなんてこともしょっちゅう。

しかも送金完了までに3、4日かかることも……。

そんな問題を数年前から解決してくれる、海外在住者たちの強い味方が『Transferwise』というサービス!

わたしも日本からイギリスにお金を送金したい時によく使っていますが、一度もトラブルなく、手続きした翌日にはイギリスの銀行にお金が入金されております。

Transferwiseの登録はとても簡単。サイトのシミュレーションを見ながら、イギリスに引っ越す前にアカウントを作成しておくことをおすすめします。

Transferwise公式サイト

現金で振り込む方法

英ポンドの手持ちの現金を口座に振り込む方法についてです。

Monzoはネットバンクなので路面店の支店はありません。

でもイギリスのコンビニようなお店やスーパーマーケットのカウンターで、店員にお願いして現金の振込手続きをしてもらうことができます。

コンビニやスーパーのドアに上の写真のような、PayPointのロゴがあるお店で手続き可能です。

手続きの流れはこんな感じ!

  1. PayPointのサービスを取り扱っているお店のカウンターに行く。
  2. Monzoの銀行カードと現金を渡すと、スタッフの人が入金手続きをしてくれる。
  3. スタッフの人があなたにMonzoの銀行カードとレシートをくれる。
  4. スタッフの人の手続きが完了すると、あなたのスマホに入金の手続きを知らせるお知らせが届く。
  5. 10分後にはあなたの口座明細で入金の確認ができる。

ちなみにあなたの暮らしているフラットやおうちの近くのPaypointは、Paypoitサイトから簡単に検索できます。びっくりするほどたくさんの場所で手続きできることがわかります。

ただし、現金での振込にはいろいろと注意しておくべきルールが! それがこちら。

  • 1回の手続きに£1の手数料がかかること。例えば、£300の現金をカウンターのスタッフに渡し、手続きをしてもらうと、あなたの銀行口座には£299振り込まれます。
  • 現金の振込限度は1回につき£300まで。
  • 6か月以内に現金で、カウンターから売り込める金額は最高£1000まで。

まとめ

まだ英語がままならないときの銀行口座開設って、なかなかハードルが高かったなあというのを今でも覚えています。

とくに電話で問い合わせセンターに電話しなくてはならない事態に陥ったときは、本当に辛かった……。

わたしがメインで使っているLloyds銀行はカスタマーセンターがスコットランドにあるらしく、早口でわけのわからないことを聞かれ、ひーひーなりながら大家さんに代わりに電話対応してもらったことも(笑)。

でもMonzoはチャット機能でカスタマーセンターに連絡を取ることもできるので、会話に自信がない人はチャット機能を使ってメッセージでいろいろと助けてもらうこともできます。

イギリスに到着して、住む家も決まったら、早速ネットバンクMonzoを開設しましょう。

 

 

 

 

 









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